腐ったりんごくんの鬱屈した日々

ぼんやり気ままな鬱屈した毎日を送る大学生

栗原類氏の本を読んだ🍎

 

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もともと栗原類の雰囲気が好みだったので、テレビとかで見ていても、

雰囲気ある青年だなぁと思っていた。

 

 

んで、

 

さっそくこの間出された本を読んだ。

ちなみに栗原類のしおりはまた別の本のふろくでついていた。

三枚ぐらい。

 

感想は、一言で言うと彼の周りに経験といろいろなことを学ばせてくれる人がいたことが羨ましく思った。

 

確かに、発達障害ということで、他の人と比べると、物覚えが悪かったり、他の人ができることがこなせなかったりして苦労もたくさん経験してきたことだろう。

 

けれど、はやいうちからの診断と、得意なことを伸ばせるような考え方を持った人と一緒に生活してくることができたことがいいなアと思えた。

 

あと、診断されることによって、人と比べできないということにある程度自分を受け入れられると思う。

 

だってさ・・・私は障害はもってはいないけど、物覚えが悪くて、よく怒られたし、

いくらやってもできないことは他の人よりも遅れたし、妹の方が能力は高いし、才能ないし、褒められないしで、生まれながらの低能だと自覚し、自分に失望している。

しかも私は障害ということではないのに・・・・・

 

だけど、診断してもらえたら、「そうなんだ」って気づけるし、どうするかの計画も考えられると思うし。

 

私の場合、ただの低能なので、どうすればいいのかわからない・・・・

 

この本を読んだことで、発達障害者のことにかぎらず、いろいろなタイプの人がいるのだと少し視野が広くなった。

 

また、自分の言動も一歩止まって考えようと思った。これは私もそう思っていたので頭に残った。

あと、

できないところを詳しくメモルということ。

自分に合ったものを自分の中でできる範囲でどうするかを考えようと思った。

 

さて、最近は、こういう仕事に就きたいというのがあって、さっそくインターンに参加することになった。この間応募したアルバイトは学生は難しいと言われたが、インターンとして来るならいいよ。と言われたので。

うーん・・・・・私、計画たてるのがあまり考えられないので、とりあえず動くしかない。

 

まとめ。

自分は他人にレッテルを貼られることが大嫌いなので、自分もそうではないか気をつけたい。

自分にとっては普通の言葉が他人にとっては嫌な言葉ではないかと思った。

でも、他人にとっては普通の言葉が、私を不快にさせることもおおいにあるのだが。

 

結局私は、自分の心の中にあるようなことしか、他人に言われても頭に残らないということだと思った。

 

栗原類の本を読んで、頭に残ったことを今書いた。